メルカリアプリの使い方と商品を売るコツ

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メルカリの基本的な使い方

メルカリとは日本、アメリカ、イギリスでサービスを提供しているフリマアプリです。

いわゆるネット上のフリーマーケットです。

利用者は20代~30代の女性が多く、「買う」だけではなく「売る」ことも簡単にできるので日本での人気はダントツです。

では人気のメルカリの基本的な使い方を見て行きましょう。

さあ、始めましょう。

まずメルカリを始めるためにはネット環境が必要です。

スマホやタブレット、PCでも始められます。

ただし、アプリ版とPC版では多少の違いがあります。今回はスマホを使った方法を説明します。

 

アプリをダウンロードしましょう。

iPhoneの場合はAppStoreAndroidの場合はGoogle Playストアからダウンロードします。

ダウンロードができたら会員登録をします。

パスワード、ニックネームを決め、招待コードがあればそれを入力します。

招待コードはすでにアカウントを持っているユーザーさんが持っているもので、その方のおすすめで登録する場合、その方の招待コードを入力します。

すると招待した人、された人の両方に特典があります。

必要事項の入力が終わったら、SMSで認証番号が送られてくるのでそれを入力します。

登録したメールアドレスに会員登録完了メールが届いたらOKです。

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メルカリの出品方法と商品を売るコツ

出品方法はいたって簡単です。まずはメルカリアプリを起動させます。

下の方に「出品」と表示されるので、そこを押します。

出品画面になったら商品の写真を撮影して、商品名、商品説明などを入力します。

 

商品を売るコツは、まずは何と言っても写真が大事です。

4枚まで掲載できるのですが、必ず1枚は商品全体が映っているものを掲載します。

角度や光の当たり具合を調整して魅力的に見えるようにします。

服ならば床置やハンガーを利用して服のシルエットが分かるようにします。

 

商品タイトルと商品説明にキーワードをたくさん入れます。

キーワードが多ければ検索された時にヒットする確率が上がるからです。

また商品タイトルは13文字までしか表示されないので、その13文字に商品の魅力を詰め込みます。

もう一つ大事なことは価格設定です。

高すぎても売れませんし、安すぎると儲かりません。

価格の相場については他の同じような商品がどのくらいの値段で売れているのかチェックするしかありません。送料も出品者が負担する方が売れやすいようです。

あとは、出品の時間や時期、ターゲットを明確にするなど細かい条件がありますが、それはメルカリを常にチェックしていれば自然と分かってくるはずです。

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メルカリの商品の探し方と買い方

メルカリで欲しいものを探す時は検索を使います。

カテゴリーから探したり、ブランドから探したり、キーワードから探したりできます。

mercari BOXというQAサービスを使って他の方の検索のコツを知ることができます。

 

欲しい商品が見つかったら買ってみましょう。

見つけた商品をタップすると詳細ページに移動します。

そこから購入手続きへと進み、必要事項を記入していきます。

支払い方法を選んで最後に「購入する」を押すと完了です。

 

あとは、相手からの発送の連絡を待ちます。

商品を受け取ったら受け取り評価をし、相手にお礼のコメントを入れれば今後も良好な買い物ができます。

メルカリの手数料って何の?

登録無料のメルカリですが、実は販売できた時に手数料がかかります。

手数料は10%です。10,000円販売出来たら1000円手数料を引かれます。

手数料としては高い方です。

 

また、売上金はメルカリ内で貯まって行きますが、それを引き出す時に10000円未満で引き出す場合振込手数料として210円引かれます。

 

購入する側にもかかる手数料がありますコンビニ決済、ATM,dケータイ払いプラス、auけんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、を利用する場合100円かかります。

メルカリ購入はクレジット決済がおすすめです。

メルカリの公式サイトは→こちら