Pdf-Xchange Viewerは機能が充実した無料PDF変換ソフト
pdf-xchange viewerは、pdf変換ソフトとして人気が高く、PDFの編集も可能な多機能満載のフリーソフトです。今回は、このソフトの特徴や使い方を調べてみましょう。
pdf-xchange viewerの特徴と無料ダウンロード
このソフトは、複数のpdf文書をタブで切り替え表示でき、開いている全てのタブをサムネイル表示することが可能です。
また任意の場所へ文字入力したり、pdf文書内の選択ページなどを画像としてエクスポートすることもできます。
又閲覧以外に四角形や楕円線、矢印の挿入など多数の機能を無料で利用できます。
◆ダウンロード
色々なサイトからダウンロード可能ですが、窓の杜からのダウンロードがメジャーです。
◇窓の杜ダウンロード⇒https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/pdfxchange/
◇公式サイト⇒https://www.tracker-software.com/product/pdf-xchange-viewer
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日本語にするには?
1. ダウンロードを始める
2. 「zipファイル」を解凍し、「PDFXwer.exe」を開く
3. セットアップ画面が開くので、言語選択で日本語を選択する
◆PDFファイルを開き保存する
1. 開くには、PDFファイルを画面にドラッグ&ドロップする
2. メニューの「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択する
3. ファイル保存のダイアログが表示される
Pdf-Xchange Viewer の脆弱性について
◇脆弱性とは?
OSやソフトウェアにおいて、プログラムの不具合やミスが原因で発生するセキュリティ上の欠陥を指します。
脆弱性があると、不正アクセスされたりウイルスに感染する危険性がありますが、pdf-xchange viewerは特に脆弱性は見つかっていません。
◇PDFファイルのセキュリティ設定とフォント設定
pdf-xchange viewerでは、PDFファイルのセキュリティ設定ができます。
1. メニューの「ファイル」から「ドキュメントのプロパティ」を選択する
2. プロパティ画面のメニューから「セキュリティ」を選択する
3. セキュリティ設定を「パスワード セキュリティ」に変更する
◆フォント設定
追加テキストの「テキストフォーマット ツールバーの表示/非表示の切り替え」を選択するとフォント設定用のツールバーが表示される
このツールバーで、フォント設定を行う
Pdf-Xchange Viewer Proとの機能の違い
pdf-xchange viewerは無料ソフトですが、pdf-xchange viewer proは有料版のことで、利用できる機能が増えます。
ページの削除や分割、結合が可能となります。
Acrobat Readerとの比較
◇Acrobat Readerとは?
Acrobatとは、PDFの作成、編集、注釈、署名などができるアドビ社の有料アプリの名称で、そのAcrobatから主にPDFを開いて表示する機能に絞った無料のソフトがAcrobat Readerです。
無償で配布されていて、メーカー製のPCの多くにプリインストールされています。
◇比較してみる
上記のpdf-xchange viewer proで述べたように、pdf-xchange viewerでページの削除や分割、結合はできません(但し既存テキストの編集はできませんが、テキストの追加は可能です)が、有料版のproなら可能となります。
そして有料版のAcrobat(Acrobat Readerではなく) では全て可能となっています。
つまりpdf-xchange viewerで行えないことが、Acrobatでは可能ということです。


